膀胱炎の【症状】すぐ行いたい【対処法】4つ できれば自力で治したい!

2020年2月20日

トイレに何度も行きたかったり、トイレに行っても残尿感がある、排尿時に痛みを感じる、、、などのつらい症状。

膀胱炎かも?すぐに病院に行けないよ⁈早く治したいけど、どうしよう?

調べたことをまとめました。

膀胱炎の【症状】

主に大腸菌などの常在菌が、尿道を通り膀胱に侵入して炎症を起こす。健康な方でも起きる可能性がある。

一般的に男性より女性のほうが尿道が短いためかかりやすい

排尿時の痛み、頻尿、残尿感、血尿、尿が濁るなど

(専門は泌尿器科。近くになければ婦人科や内科でも診察してもらえる)

膀胱炎の【対処法】すぐ行いたいこと4つ

①水分をしっかり取ってトイレの回数を増やすこと。トイレにこまめに行くことで 尿と一緒に細菌を体外へ排出させる。(眠れないほど 水分を取りすぎないように )

②体を温めて安静にする。(特に下半身) お腹を温めるようにする。

③栄養と睡眠をしっかりとる。

④下着やナプキン、おりものシート等も清潔な状態をキープする。

ひどい場合は我慢せず病院へ行こう!

膀胱炎の【原因】は免疫力の低下

尿道から侵入した菌のほとんどは排尿時に洗い流されるが、免疫力が低下すると、膀胱内に侵入した細菌に抵抗することができず、細菌の増殖を抑えることができなくなる。

体が元気な時は免疫力(=自己防衛機能力)が働き、体にとって不要な菌は退治されるため感染を未然に防ぐことができるが、疲れがたまったり病気になったり、様々な理由で体力が落ち、免疫力が弱まると常在菌ですらも退治できなくなり感染症に発展する。

免疫力をアップさせて膀胱炎になりにくい体になりたい!

膀胱炎の【予防法】日常生活で気をつけること

排尿をがまんしすぎない。

体(特に下半身)を冷やさない。

清潔を保つ

・便通(便秘、下痢)に気をつける。
・排尿・排便後は細菌が尿道に入り込まないように前から後ろへ拭く。温水便座の使い方にも注意する。
・陰部を清潔に保つこと。生理中のナプキン、おりものシートはこまめに変える。性行為後は排尿を習慣づけるなど。

疲労、ストレスをためない。

腎臓をサポートする食材をとる(↓こんなものがあるそうです↓)

≪補腎の働きがある食べもの≫
黒米 カシューナッツ 栗 黒豆 枝豆 カリフラワー キャベツ ごぼう ぜんまい ブロッコリー マッシュルーム プルーン ぶどう ブルーベリー うなぎ えび 貝柱 さざえ さより ししゃも すずき スッポン たい なまこ まながつお 鶏レバー 豚肉

出典:現代の食卓に生かす「食物性味表」 国立北京中医薬大学日本校 監修

追記 <クランベリージュースに予防効果あり>と聞いたので後ほど調べてみます!

まとめ

対処法4つ

水分をしっかり取りトイレにこまめにいく(まずはこれから!)
②体を温めて安静にする。
③栄養と睡眠をしっかりとる。
④清潔を保つ

昨日、久しぶりにスカートをはいて街をウロウロした結果、体を冷やしてしまったかな、、、嫌な気配を感じたので、朝からこまめに水分補給して、お腹をカイロで温めているところです。

病院が休みなので、ちょっと自宅で大人しく過ごして様子みます。

追記 夕方には痛み、排尿とも落ち着きました。翌日、病院には行かずに済ませましたが、抗生剤を飲んで細菌を退治したわけではないので、治ったつもりでいては危険ですね、、、再発させないように日々気を付けます。