腰痛対策 ためしてみよう

2020年3月3日

先日「感じてわかる!セラピストのための解剖生理」を読みました。自分のカラダを意識しつつ、自分なりの肩こり対策をためしながら生活してます。

肩こり対策(前回のまとめです。)

・日常生活で腹式呼吸を意識すること。(ストレスや緊張→肩で息をする、肩が前に入る→胸式呼吸→カラダも緊張して動けない)

・正しい腕の付け根を知った上で(腕は肩から生えているのではなく、胸鎖関節からつながっている!)自分の思い込みの「カラダのイメージ」で動くのではなく、胸から肩を動かすこと。

腕を机に固定して作業すること。→組み立て失敗したマウステーブルは右ヒジ置きとして活躍してます(笑) マウスはデスク上で使用 、左手はキーボードスライダーに固定してます。(気にしてくださる方!前記事「パソコン初心者 PC環境を整えたい」をお読みください。!)

腕や手をゆるめる鎖骨から頸(くび)をゆるめるなど

結果、腕の固定で右肩OK!です。左肩はまだまだ。PC環境も改善の余地ありです。続けて呼吸とカラダをゆるめることを意識していきます。

今回は腰痛について。前回同様「感じてわかる!セラピストのための解剖生理」から、自分にできそうなことをピックアップします。

実は腰も貧弱でバイクに乗るのがおっくう💦痛くて脚が上がらんもん(泣)天気と気分に左右されリハビリ通院をさぼってます、、、

腰痛の原因 いろいろ

脚が外転・外旋、股関節が外転(意識が外を向いている⇒頑張って無理をしすぎている!)すると、、、

⇒お尻の筋肉大殿筋(だいでんきん)の下にある梨状筋(りじょうきん)が緊張することで、坐骨神経(ざこつしんけい)が圧迫される。(→坐骨神経痛ですね)

腰の痛みに加えて、足やひざの裏のしびれ・お尻に違和感(痛み)があることも(私は足のしびれと股関節が気になる、、、)

坐骨神経はお尻から脚の後ろ側~大腿(だいたい)・下腿(かたい)~ふくらはぎ・脛(すね)・足の指などを支配する長い神経。梨状筋をくぐって出ている神経です。

※腰痛は動脈硬化や腰椎椎間板の異常・脊柱管内部の問題・糖尿病・脳の問題などいろいろな要因からもおこります。

腰痛対策 ためしてみよう

梨状筋(お尻)だけでなく、腰の外側~骨盤外側~大腿外側までの広い範囲をゆるめる
→うつぶせに寝て十分に力を抜いて腰が自然にローリングするようにゆらゆらとゆらす。

正しい脚の付け根をイメージする!

前屈するときはへそのあたりからカラダを曲げるのではなく股関節からカラダを曲げる。

歩くときは、股関節からではなく(サザエさんの最後のシーンは✖)”小さく前にならえ”をしたときの肘の高さから脚が始まっているイメージであるくとより効率よく脚が使える。

(脚の付け根=大腰筋のスタートする高さ=胸椎12番の高さ= ”小さく前にならえ”をしたときの肘(ひじ)の高さ)
同じくらいの位置にある。

⇒脚を動かす筋肉は大腰筋(だいようきん)。大腿骨(だいたいこつ)と腰椎(ようつい)をつないでいて、胸椎(きょうつい)からはじまる。また大腰筋は横隔膜(おうかくまく)に連動している。

実際の足の長さより足の付け根からの脚は長すぎ!うれしいかも♪

理屈は簡単なようだけど、、、

日頃のストレスや緊張で無理な力が入っても、溜め込むことなく、それを自然に抜くことができたら、どんなに楽かと思います、、、無理せずできることをやっていきますね。

参考書籍 「感じてわかる!セラピストのための解剖生理」 より