「せねばならない」から「したほうがいいよ」に逃げる

「せねばならない」とは

そのようにする他ない、しない訳にはいかない、といった意味の表現。

余儀なくされる。「せざるを得ない」とも言う。

weblio辞書

ought to do; have to do; must do; feel obliged to

weblio英和対訳辞書

いつから「せねばならない」の呪縛にかかってるんだろう?

すごくこの弊害を受けてきた(笑)

自分が選んだ事だから、いまさらどうにかしようとも思わないけど

いろいろ思うところがあるので、「~しなさい!」は子どもたちには使わないようにしています。

危険なことや、自分や人を傷つけたりしないことであれば、できるだけ「した方がいいんじゃない?」と。

○○と△△、(するか、しないか、など)自分で選ぶんだよ。

自分で決定してほしくて使っているけど、、、

結局のところ子どもに選ばせているようで、実は自分は責任から逃げているんではないか?とか、

モヤモヤします。

「した方がいいよ」も単語を調べてみました

You should do it!

webilo英和対訳辞書

「should」って、うるおぼえだけど ”~すべきだ” と強制するような意味合いかと思っていましたが、

「~した方がいい=had better」だけではない?

日常会話で使われる”should”は、ちょっとしたアドバイスやおすすめ、または意見を言うくらいの「~した方がいいよ」の意味で使われることも多くあります。そしてこのような場合に”had better”は使われません。

中略

ネイティブが”had better”を使うのは、《そうしなければ何か問題や危険が発生する》場合の「~したほうがいい」というとき。

DMM英会話blog

だそうです。shouldは おすすめしているだけで、それをやろうがやるまいが問題ないとのこと、

では「宿題したほうがいいよ」

You should do homework. 
だったら「宿題するのおすすめ~♪」

You had better do homework!
だったら「宿題しねーとやべーぞ!」

の意味合いになるってことだね(つづり、あってますか?)

う~ん

何事も ちょうどいい加減(いい加減!笑)にできますように。。。

今日は以上です。