コメント欄の表示・非表示・プラグインの使い方

2020年6月4日

PC操作

この記事では、ブログのコメント欄の表示・非表示の方法、簡単にできるプラグインについて調べたことをご紹介します。

コメントいただくとうれしい!

でも、できれば日本語でいただきたいですよね?(ニガテなのは私だけ?)

送られてきたコメントは、ほぼ英語。どうやってここにたどり着いてくれたんだろう?

わかる単語の一部分だけ見て、喜んでいただけてるのかと思いきや、他のコメントにはアダルトな感じ←なぜわかる?そう感じさせる単語が並んでたりして。。。もしやこれがスパム?

記事がおかしいと怒られているのか?威嚇されてるのかもわからない。

迷惑なサイトに誘導されるのも怖いので、非表示にして様子を見てみます。

PC操作
この記事でわかること

WordPress・ルクセリタスで

・コメント欄自体を非表示にする
・既存の記事は記事ごとに非表示にする

・プラグインで一時的に(一度に)非表示にする【Disable Comments】

コメントの入力時の設定を強化する→コメントの登録者の名前とメールアドレスの入力を必須にする

画像認証 Google reCAPTCHA(リキャプチャ)を使う方法
スパム対策のプラグイン【Throws SPAM Away】を使う方は、 綾糸.netさんに詳しく書かれています。

参考:【コメント表示・非表示とスパム対策~Throw SPAM Awayプラグインで撃退
WordPress・ルクセリタスの使い方とカスタマイズ 綾糸.netさん

Throws SPAM Away

コメントスパムとは何? weblio辞書

コメント欄自体を非表示にする方法

自分のサイトにコメント欄が必要ないのであれば、設定自体を非表示にし、コメント欄をなくしてしまうことが一番手っ取り早いです。

ダッシュボード→設定→ディスカッション

設定→ディスカッション

デフォルトの投稿設定

□ ✔をはずす 
・新しい投稿に対し他のブログからの通知(ピンバック・トラックバック)を受け取る
・新しい投稿へのコメントを許可

変更を保存を押す

変更を保存

既存の記事は1記事ごとに非表示にする

すでに投稿済みの記事は非表示にならないので、記事ごとに設定が必要になります。

編集画面右 
ディスカッション

ディスカッション

□ ✔をはずす
・コメントを許可
・ピンバックとトラックバックを許可

※コメント欄が必要な時は、各投稿ごとに✔することで、コメント欄が設置される

PC操作

プラグイン【Disable Comments】を使う

投稿済みの記事が多い場合や、しばらくコメント欄を閉鎖したい場合に使うことで、すべてのコメント欄の表示・非表示の切り替えができます。

プラグイン→新規追加Disable Comments

二つあったので、綾糸さんと違う方を選んでみよう(笑)

Disable Comments

→インストール→有効化

設定→変更を保存する 

<どこでも>を選ぶと、すべてのコメント欄(投稿・固定ページ・メディア)が無効化されるので、編集画面からもコメント欄の設置ができなくなります。

編集画面右から、ディスカッションが消えました

編集サイド

これでコメント欄に悩まされることなく、必要な作業をしましょう(笑)

今回は、WordPress・ルクセリタスの使い方とカスタマイズに詳しい 綾糸.netさんにお世話になりました。

ありがとうございました!